募集要項・エントリー

How to enjoy

提案の経験を力に、営業を支える次のステージへ
提案の経験を力に、営業を支える次のステージへ
PROFILE
営業企画部
長妻 聖佳
応用生物化学専攻 / 2019年入社
入社動機・今の仕事について
営業現場で培った提案力を
企画に活かす

子どものころから食べることが大好きで、「将来は食品メーカーで働きたい」と考えていました。
大学では食品衛生や微生物について学び、乳酸菌飲料を通じておいしさだけでなく毎日の健康を支えられる点に魅力を感じ、日清ヨークへの入社を決めました。
入社後は大阪営業部に配属となり、大阪や京都、和歌山エリアのスーパーをメインに担当しました。
入社前は決まった手順で進める仕事が多いと思っていましたが、実際は担当先の状況に合わせて自分で考え、提案を組み立てる場面が多くあります。
1年目から担当を任せていただき、自分の提案でスーパーの売場を変えられたときは大きな達成感がありました。入社6年目に営業企画部へ異動となり、現在は提案資料や販促物の作成等、営業活動の支援をしています。十勝のむヨーグルトのキャラクター「よーくちゃん」とともにイベントへ参加するなど、商品やブランドを伝える役割も担っています。

Motive
私のある一日
9:00
始業
電車で出社。まずはメールやチャット、今日やることを確認。
10:00
資料作成
乳酸菌やのむヨーグルトの市況データをまとめ、営業へ発信。
13:00
昼休憩
ランチは会社周りの気になるお店を開拓するかお弁当を持参
14:00
会議
マーケティング部や営業部と今後の施策について打ち合わせ。
16:00
資料作成
新商品の販促物・展示会ブース制作。他部署と連携し訴求を明確化
17:45
終業
One day
仕事の面白み・これから挑戦したいこと
営業の力を最大化する
仕組みづくりを

資料や販促物を作成する際は、「何を一番伝えたいのか」を常に意識し、誰が見ても一目で分かる表現を心がけています。
販促物を設置したことで商品が目立ち、お客様の目に留まり売上につながったときは、大きなやりがいを感じます。
ただ、「日清ヨークの商品を並べてほしい」とお願いするのでなく、市況データをもとに他社商品も含めた売場全体の提案を行ってきました。その結果、なかなか採用に至らなかったスーパーで「それならやってみよう」と言っていただけた経験は、今でも印象に残っています。今後は営業がより動きやすくなるよう、仕事の流れやツールを整え、「あなたがいてよかった」と会社に欠かせない存在を目指していきたいです。

Challenge
学生の皆さんへメッセージ
オンオフを大切に
前向きに挑戦できる環境
日清ヨークは、自分で考え挑戦する機会が多く、それを後押ししてくれる環境があります。
フレックス制度や有給休暇も活用しやすく、予定に合わせて働き方を調整できます。
私自身、仕事終わりにライブへ行ったり、休日にはカフェ巡りや料理を楽しんだりと、オンとオフを切り替えながら働いています。
就職活動では自分は何をしたいのか、何が向いているか、迷うことも多いと思いますが、たくさん迷って「ここで働きたい!」と思える会社を見つけてください。そしてそれが日清ヨークだと嬉しいです。ぜひ一緒に働ける日を楽しみにしています!
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